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2013年8月

2013/08/31

にぎり心地がいいんです

iPhone5を使っていますが、なんだか握り心地が良くなかった

そこで知り合いが作っているケースを手に入れました。

これ
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結構なお値段なのですが、

よくぞここまで作り込んでくれました

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箱も、こだわってます。

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小さなネジで止めるためにドライバーも付属

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薄いところは0.4mm

贅沢にもジュラルミンを削り出し

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スライドして装着

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完成

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握り心地抜群!!

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この持ち心地であれば 納得!

  • 肌触り
  • 持ち心地
  • 軽さ

ただ、ケースとして考えると価格競争になるが

人の感性に訴える商品だ

ちょうど、銀行の営業マンが来たので、持ってもらうと

「これいい。どこで買えますか。お値段は?」

と、即座に気に入ってました。

価格を教えると、ちょっと止まって・・・・。

しかし、何度も持ち直して持ち替えてしていると

「やっぱりこれですね。この握り心地であれば買います。」

握り心地という価値提供で高くないと判断してました。

これこそ、価格競争に巻き込まれないものづくり!

職人としてのこだわりがお客様の心に響きました。

気になる方は こちら ↓

http://www.stor.jp/category/131.html

握ってみたい方は、私に声をかけてください。

握ってみるとわかります。

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2013/08/06

木こりのジレンマに陥ってないか

木こりのジレンマ

ある日、旅人が森の中を歩いていると、一人の木こりに出会った。
その木こりは、森の中で木を切るのに忙しそうだったが、
旅人はちょっと休憩のために少し休んで行くことにした。

そして、一所懸命木を切っている木こりを見ていた。
旅人は、その木を切る姿を見ていて、木こりが一所懸命
切るわりに木がなかなか切れないのを不思議に思って、
木こりののこぎりを見てみると、随分と刃こぼれが目立っていた。

そこで、旅人は親切心で、「木こりさんよ、そののこぎりは随分と
刃こぼれが激しいようではないか、のこぎりの目を立直してから
切ればもっと良く切れるに違いないだろうから、少し休んで目を
立てたらどうですか?」と言った。

そうすると、木こりは旅人に向かって、「旅人さんよ、ご忠告は
非常にありがたいがの、わしは今非常に忙しくってのこぎりの目など
立てているヒマがないんじゃよ」と言いながら、一心不乱にまた木を切りはじめた。

 
 
 
切る作業が目的?

 

 

一日に何本切る目標?

 

 

何時間で作業を完了?

 

 

頑張っているのと成果が出るのは正比例しないんだなぁ

 

 

仕事 = 作業 + 改善

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